湿った場所に生えていたこの草の名前が分からなかった。野草に詳しい方に尋ねて「ヤブチョロギ」と教えてもらった。それからネットで検索して花図鑑でも調べてみたけれど、トウバナのようにも見える。 同じシソ科だからね。。。。フム~ヾ(*゚A`)ノ
今日も河川敷を歩いた。心地よい風が木の葉を揺らしていた。。。。 茂った草むらにはニワゼキショウが小さな可愛い花を誇らしげに咲かしていた。 ↓シロバナマンテマの花も咲いていた。 湿地のある場所に生えていた、この黄色い花の名前は分からない。 まだまだ色んな花が咲いているけれど、載せきれない。殆ど帰化植物だよ~(*´ェ`*)
白い花のユウゲショウは初めて見た。珍しいので図鑑で調べてみると、まれに野生化しているらしい。。。 ↓紅色のユウゲシヨウは、河川敷にたくさん生えて珍しくもないだろうけれど、可愛い花である。 南アメリカ原産の多年草。初め栽培種だったが現在は関東以西に野生化している。
一週間ぶりに里山の家に行くと玄関の前は草木が茂っていた。草を抜いて少しは見やすくなったけど、抜いても抜いても、草はまたすぐに生えてくる。(;´д`)トホホ…3日間泊まるつもりだったのに、のどかで居心地の良い里山はついつい長居してしまう。 道端にフキがあちこちに生えていた。自然の恵みです。夕食の一品にしょう♪ ↓雑木林に生えているモチツツジの花は美しい。 ↓カマズミの白い花もさわやかで美しかった。 里山は田植えの準備で畑は水が張っていた。昔しと変わらないこんな風景を大切にしたいものだ。
川原や野原に生える鋭いトゲだらけのノイバラは、枝を四方八方に広げてうかつにそばを歩いているとトゲに刺さって痛い思いを何度もした。トゲは怖いけど、綺麗な花にはトゲがある、の言葉のようにこの花も純白で美しいと思った。初夏、 枝先に円錐花序を出して、よい香りの5弁花をさかせる。実は球形で秋に赤く熟す。 実は薬用。バラ科 北海道、本州、四国、九州に分布。
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